2026-27年度クラブ方針

豊橋ゴールデンロータリークラブ
会長 髙井 龍雄

ハッピーロータリー

~40周年への一歩。私たちが創る、幸せのカタチ~

豊橋ゴールデンロータリークラブが誕生したのは、1988年(昭和63年)。創立以来38年の年月が経過し、昭和から平成、そして令和へひとつひとつ変わりゆく時代を渡って参りました。私たちを取り巻く社会の仕組みや環境も38年前とは比べものにならないほど大きく変化しております。

2028年度に控えた「創立40周年」という大きな節目を前に、本年度はその大切な一歩として、改めて会員の皆様に問いかけてみたいと思います。

「ロータリーとは何か、例会とは一体どんな場所だろうか。」
ロータリーの活動の根底には、常に「幸せ」があるべきです。奉仕を届ける側も、それを受け取る側も、同じように心が満たされる。そんな、関わる全ての人が笑顔になれる「ハッピーロータリー」の実現を、皆様と一緒に目指していきたいと考えております。

本年度40回開催される例会は、単なる形式的な集まりではありません。ロータリーの大きな柱である「他者への思いやり」を、今の時代にどう形にしていくかを確かめ合う大切な場所です。
「奉仕と親睦」の実証実験の場であり「奉仕と親睦」の答えではなく、問いを提示し例会で皆様と「これについてはどう思いますか?」という新しい問いかけをし、それについて例会で深く考え、語り合う。そんな共創をしていきたい。「毎週行くのが楽しみで仕方ない」と思えるような、待ちどおしい例会を思い描いております。

私たちは今一度、ロータリーの原点を学び直し、今の時代、この豊橋という地域で「本当に困っていることは何か」「求められていることは何か」をしっかり見極める必要があります。

豊橋ゴールデンロータリークラブの会員が、時代の変化に目を向け、真面目に、そして真剣に奉仕活動に励む姿こそが、何よりの信頼に繋がります。「公共イメージの向上」の発信になり知名度も上がり奉仕活動の仲間を巻き込み、私たちロータリアンの活動が地域の方々に正しく伝わり、共感の輪が広がることは同じ志を持つ新しい仲間と出会い、自然に会員増強へ繋がっていくはずです。

本年度、私たちが大切にしたいのは次の三つのことです。

1.「想いを分かち合う」
ロータリーの価値観を共有し、地域の方々から心から愛されるクラブを築く。

2.「自分を楽しむ」
例会や活動へ積極的に参加し、自分でも知らなかった「新しい自分の可能性」を発見する。

3.「幸せを伝える」
家族や社員、友人に、自分自身の言葉でロータリーを語れる事が公共イメージ向上へと繋がる。

会員の皆様一人ひとりが、活き活きと奉仕活動を楽しむ姿こそが、私たちの「幸せ」の何よりの証拠です。40周年に向かって、まずはこの一年、共に心ゆくまでロータリーを楽しみ、謳歌していきましょう!